公務員とTOEICと備忘録

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論文試験の対策について(公務員試験)

論文試験の勉強の仕方はなかなか難しいと思います。そこで、今回はどのように勉強していくべきかについて書いてみようと思います。

 

何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55
 

 

大きく分けて、以下のような勉強の仕方が論文試験対策としては効果的だと考えます。

 

1.論文の模範解答を読み込む

2.論文に必要な情報収集を行う(自治体が行っている政策など)

3.自作の論文を作り上げる(10テーマ必要ならば、それぞれ作り上げる)

4.設定したテーマを毎日1テーマでいいので書き続ける

5.適宜自作の論文に修正を加えながら、精度の高い論文を作り上げていく

 

論文試験もある意味では「暗記」です。

自分なりの回答を準備しておいて、本番の試験問題に合わせて修正を加えていく。

本番試験の問題に対応するためにも、事前に「自分なりの模範解答」を持っておくことが大事です。

そうすれば、本番では「この部分を書き換えれば、論文が作れる!」と余裕をもって望むことができます。

 

一番大変なのは「自分なりの模範解答を作成する」というところなのですが、ここは各種の模範解答を見て作ってみてください。

ゼミの先生や予備校の先生、学校のキャリアセンターなども利用して添削してもらうといいと思います(ハローワークジョブカフェとかでもやってるのかな?)。

自分の模範解答ができてしまえば、あとは書き続けるだけです。

毎日書いていれば、自然と書けるようになってしまいます。

 

それ以外には、ブログなどを書いてみるのもいいと思います。

主に社会面でのニュースに対する評論を書いてみると、論文対策になりやすいと思います。

いろんな人のブログなどを見て、様々な考えを取り入れることも論文作成に役立つのではないでしょうか。

 

苦手な人ほど、繰り返し練習することが大事です。